Survival
adventure

Surviving3.11 災害時に生き抜く力を学ぶ

さんつなは、津波から逃げ切ったリアルな経験を伝えるとともに、全員で生き残るための決断に、自ら考えて行動する72時間サバイバル教育を掛け合わせた体験プログラムを提供しています。

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2011年3月11日の津波

これまで経験を圧倒的に超える揺れ
ギリギリのタイミングで駆け上がり津波から逃れた裏山
吹雪くほど冷えこんだ山の中で衰弱していく人たち
暖を取るために起こした焚き火
全員で生き残るための決断…!

          

  

  

  

さんつなとは

自身も被災した身でありながらも生まれ育った地域を取り戻すため、震災直後の2011年3月から岩手県釜石市鵜住居エリアを拠点にボランティアコーディネートを中心とした被災地支援から活動を開始し、2012年4月に「三陸ひとつなぎ自然学校」を設立。現在は自然と災害という二つの要素を織り交ぜながら、若者の生きる力を高めるための体験機会をコーディネートしています。

 

          伊藤 聡 Satoshi Ito

さんつな代表
72時間サバイバル教育協会 認定ディレクター
(⇧東北第1号!)
釜石高等学校 探求学習サポート講師「防災ゼミ」
3.11メモリアルネットワーク広域伝承連携部門運営委員
防災士
JVCAボランティアコーディネーション力検定2級

 

    
代表の伊藤は、東日本大震災の被災経験から防災士としても活動し、
火おこし体験等のサバイバルスキルを身につける体験プログラムの提供や
釜石高校の「防災ゼミ」サポート講師として防災についての指導、
高校生有志による防災・震災伝承活動グループ
「夢団〜未来へつなげるONE TEAM〜」の運営サポートを
行っています。
また、野外体験やマリンアクティビティのインストラクターとして
自然体験や農漁業体験のコーディネートも行っており、
自然と人との関わりを通じて、災害に強い人材の育成を
目指して活動しています。



72時間サバイバル協会WEB

生きぬく力を学ぶ 72時間サバイバル×3.11 チラシ

さぁ生きる力を

「さんりく基金」令和5年度新商品・地域サービス開発事業により作成